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【2022】大学生が解説。大学生におすすめのiPadはどれ?最新モデルを徹底比較!(無印、Air、Pro、mini)

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大学生になって、iPadを購入したいけど、機種がいろいろあってどれを買えばいいのかわからない…

そのように思う方向けに、現在展開されているiPadの最新モデル5機種の大まかな特徴を紹介し、それぞれのモデルのメリット、デメリットについて解説していきます!

なお、筆者は現役の大学生(理系、医学部)なので、実際のところ、大学でどのモデルがどのくらい使われているかなども紹介しておきたいと思います。どのモデルが人気なのか知りたい人は参考にしてください。

今回紹介するのは、iPad(無印)(第9世代)、iPad Air(第5世代)、11インチiPad Pro(第3世代)、12.9インチiPad Pro(第5世代)、iPad mini(第6世代)です。

 

長い大学生活を共にするデバイスなので、じっくり考えて買いましょう!

 

 

 

ポイント①:ディスプレイ

iPadを選ぶうえで一番重要なのが、画面サイズ。

無印iPad、iPad Air、11インチiPad Proは、いわば「万能タイプ」。画面の大きさと持ち運びやすさをうまく両立しています。もしiPadの画面サイズで悩んでいるなら、この「万能サイズ」のiPadを選ぶことをおすすめします。ちなみに、僕の大学でも7割の人がこの「万能サイズ」のiPadを購入しています。

12.9インチiPad Proは、「画面サイズ特化タイプ」。画面の大きさはiPad最大で、2画面表示(2つのアプリを同時に表示させること)にした時もスムーズに作業することができます。多少持ち運びに苦労しても、勉強をがっつり行いたい!という人は、このモデルを買いましょう。僕の大学では3割くらいの人が12.9インチiPad Proを購入しています。

iPad miniは、「持ち運び特化タイプ」。本体サイズはiPad最小で、iPadをスマホに近い感覚で持ち運ぶことができます。白衣のポケットにもぴったり入るサイズなので、実験中や実習中にiPadを使いたい人にはおすすめです。ただし、画面サイズが小さいので2画面表示には向いていません。普段の勉強のためのメインiPadとして使うのではなく、サブiPadとして使うにはおすすめです。僕の大学では、病院実習が本格的に始まる5年生の段階で購入する人が多いです。

 

iPadを購入する際は、リフレッシュレートにも気を付けましょう。

リフレッシュレートとは、いわば「画面のヌルヌル具合を表したもの」で、この値が大きいほど、画面をスクロールなどした時に、画面がより滑らかに動きます。

iPad Pro(11/12.9インチ)は、120Hzリフレッシュレートを搭載。他のiPad(60Hz)より2倍画面が滑らかに動きます。「画面が滑らかに動くとそんなにいいものなの?」と思うかもしれませんが、一度このヌルヌルディスプレイを体験すると、他のiPadには戻れなくなります。勉強をより快適にしたい人は、iPad Proを購入するのがおすすめです。

 

 

ポイント②:対応アクセサリー

iPadによって、対応アクセサリーにも違いがあります。

 

Apple Pencil(第1世代)は、無印iPadのみに対応。ペンとして十分使えますが、充電の際は、Apple Pencilからキャップを取り外し、iPadの充電端子にお尻の部分を指すという手間が発生します。第2世代と比べると、充電ははっきりいって面倒です。キャップもなくしやすい。(購入リンク:https://amzn.to/3LNfnle)

他のiPadに対応したApple Pencil(第2世代)は、第1世代の完全進化系。充電の際はiPadの側面に磁石でパチッとくっつけるだけで、充電することができます。さらに、持ち手の部分をダブルタップするだけで、消しゴムと鉛筆を瞬時に切り替えることができます。勉強をより効率よくしたいなら、第2世代のApple Pencilに対応したiPadを選択しましょう。(購入リンク:https://amzn.to/3v7JT9L)

 

Smart Keyboardは、iPad mini以外のiPadに対応。簡単なキーボードとして使うことができ、キーボードをたたむとiPadの片面保護ケースとしても活躍します。ただし、iPadの角度設定が限定的なのが欠点。(購入リンク:https://amzn.to/3h6NCfK)

Magic Keyboardは、iPad Air、iPad Pro(11/12.9)に対応。トラックパッドが付いていてiPadをパソコンのように使うことができます。iPadの角度も一定の範囲内で自由に変更可能。さらに、USB-Cポートも搭載。ただし、11インチ用が約600g、12.9インチ用が約700gとかなり重いです。値段もお高め。(購入リンク:https://amzn.to/3LTRGhi)

 

iPad Proと同じアクセサリーが選択できるiPad Airは、とても魅力的ですね。

iPad miniは残念ながらSmart KeyboardにもMagic Keyboardにも対応しません。まあしょうがないかな。

 

 

ポイント③:チップ

チップとは、いわばiPadの「脳みそ」に当たる部分で、ここが高性能であればあるほど、できることも増えていきます。

無印iPadは、iPhone 11 Proと同じA13 Bionicを搭載。ノート作成や動画鑑賞はもちろん、様々なゲームもストレスを感じることなくプレイできます。ただし、「原神」など負荷の重いゲームをするには少し非力かもしれません。

iPad miniは、iPhone 13 Proと同じA15 Bionicを搭載。A13 Bionicチップよりさらに高性能なので、無印iPadよりさらに負荷のかかる作業を快適に行うことができます。

iPad Air、iPad Proは、MacBook Airと同じM1チップを搭載。負荷の重いゲームはもちろん、4K動画編集などさらに負荷のかかる作業も難なくこなせます。さらに、M1チップを搭載したiPadは、「ステージマネージャ」機能に対応。これはパソコンのように、アプリのウィンドウのサイズを自由に変更してウィンドウを重ねることができる機能です。また、他の外部モニターにiPad本体の画面とは別の画面を移すことも可能です。(他のiPadでは、外部モニターに接続しても、iPadと同じ画面しか移せません。)iPadをよりパソコンのように使いたいのであれば、M1チップを搭載したiPadを購入しましょう。

 

 

それでは、iPadを選ぶポイントについて一通り紹介したので、各機種の特徴、メリット、デメリットについて解説していきます!

 

 

iPad(無印)(第9世代)

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特徴

39800円(税込)から買える、最も安いiPad。大学では3割くらいの人がこれ。

10.2インチ。A13。64/256GBストレージ。充電はLightningケーブル。Touch ID(指紋認証)。Apple Pencil(第一世代)とSmart Keyboardに対応。7.5mm/487g。

メリット

・現状iPadの最新モデルで最も安価なiPad。

・安いのに、ペンとキーボードが使える。

・CPUの性能はiPhone 11に相当。

・旧型の最小ストレージは32GBだが、今回のモデルは64GBにアップ。さらにコスパがアップ。

デメリット

・他の最新モデルはオールスクリーンだけど、このiPadだけ、昔のiPadと同じホームボタンがついたちょっと古いデザイン。

・Apple Pencil(第2世代)、Magic Keyboardなど、Proで使えるアクセサリが使えない。

購入リンク

Amazon:https://amzn.to/3NR7L86

 

 

iPad Air(第5世代)

 

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特徴

コスパ重視のiPad。大学では3割くらいの人がこれ。

10.9インチ。M1。64/256GB。USB-C。Apple Pencil(第2世代)とMagic Keyboardに対応。Touch ID(指紋認証)。6.1mm/458g。

メリット

・チップはProと同じ。動画編集もサクサクできる。

・5色の豊富なカラーから選べる。(Proは2色しかない)

・Apple Pencil(第2世代)、Magic Keyboardなど、Proと同じアクセサリが使える。

デメリット

・12.9インチモデルはない。

・256GBモデルは11インチProモデルと14,000円しか変わらない。

購入リンク

Amazon:https://amzn.to/3zxFnUp

 

 

11インチiPad Pro(第3世代)

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特徴

ハイパフォーマンスiPad。大学では4割くらいの人がこれ。筆者もこれ。

11インチ。M1。128GB~2TB。8/16GBメモリ。デュアルカメラ。Thunderbolt/USB4対応のUSB-C。120Hzリフレッシュレート。Face ID(顔認証)。Apple Pencil(第2世代)とMagic Keyboardに対応。クアッドスピーカー。5.9mm/466g。

メリット

・CPUは一世代前のiPad Proより50%高速。

・他のiPadより画面が2倍ヌルヌル動く。(一度ハマると抜け出せません)

・スピーカーが4つ。さらに迫力のある音響を楽しめる。

・2TBなど大容量ストレージもえらべる。

デメリット

・値段が高い。(256GBモデルの場合、無印は通常57800円、Airは92,800円、Proは106800円。)

購入リンク

Amazon:https://amzn.to/3xKZhd4

 

 

12.9インチiPad Pro(第5世代)

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特徴

一番デカいiPad。大学では3割くらいの人がこれ。

12.9インチ。11インチの特徴に加えて、12.9インチではディスプレイがLiquid Retina XDRディスプレイ(キレイ)。6.4mm/682g。

メリット

・画面がデカくて勉強しやすい。

・画面がキレイ。

デメリット

・重い。デカい。(手に持って使うとかは無理。机専用。)

・値段が高い。同じストレージ容量の場合、11インチiPad Proより35000円高い。

購入リンク

Amazon:https://amzn.to/3O5qahT

 

 

iPad mini(第6世代)

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特徴

ちっちゃいiPad。白衣のポケットにちょうど入るので、大学では病院実習が始まる学年以降は持っている人が多い感じ。

8.3インチ。A15。64/256GB。USB-C。Touch ID(指紋認証)。Apple Pencil(第2世代)に対応。6.3mm/293g。

メリット

・想像以上にちっちゃくて軽いです。タブレットというよりデカいスマホ感覚。

・白衣のポケットに入る。(理系はコレ大事。)

デメリット

・さすがに小さすぎて普段の勉強用には向かない。

・小さいけど無印より値段が2万円高い。

購入リンク

Amazon:https://amzn.to/3HrOfwD

 

 

 

 

まとめ

今回紹介した5機種をざっとまとめると、

iPad(無印)→タブレットとして十分使える最安iPad!Apple Pencil(第1世代)が使える!Smart Keyboardが使える!

↓Airにすれば・・・

iPad Air→オールスクリーン!高性能なM1チップを搭載!Apple Pencil(第2世代)が使える!Magic Keyboardが使える!

↓Pro 11インチにすれば・・・

11インチiPad Pro→ 画面がヌルヌルに!スピーカーが4つに!カメラが2つに!でも高価!

↓Pro 12.9インチにすれば・・・

12.9インチiPad Pro→さらにデカい画面!でも重い!

↓miniにすれば・・・

iPad mini→ちっちゃいiPad!気兼ねなく持ち運べる!Apple Pencil(第2世代)が使える!処理能力もまずまず!

 

僕としては、とにかく安く済ませたいならiPad(無印)、コスパを求めるならiPad Air、勉強にも遊びにも使いたいなら11インチiPad Pro、机でiPadをゴリゴリ使いたいなら12.9インチiPad Pro、すでにiPadを持っていてサブのiPadが欲しいならiPad miniをおすすめします。

 

iPadは大学生活を共にするデバイスなので、余裕があるならお金をケチらずProモデルを買うべきです。将来の投資にもなりますからね。

ぜひ大学生活楽しんでください!これで失礼します。

 

 

iPadのケース、アクセサリーで悩んでいるならこちらの記事をどうぞ。

 

 

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