ホリブログ

現役医学生によるガジェットレビュー!

MENU
【2022最新】厳選。iPadのおすすめアクセサリ33選
【2022】厳選。Macのおすすめアクセサリ28選
【2022最新】【大学生が解説】大学生におすすめのMacはどれ?各機種を比較!
【2022最新】【大学生が解説】大学生向け。パソコンのOS、CPU、メモリ、ストレージの選び方を解説

【2022最新】【大学生が解説】大学生におすすめのMacはどれ?各機種を比較!

f:id:horifreedom:20220418071921j:plain

大学生になってMacを購入したいけど、どれを買えばいいのかわからない…

そんな方に、現役大学生(理系、医学部)である筆者が現在販売されている最新の機種について、大まかに特徴を紹介し、大学生の視点から見たそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。

今回紹介するのはM1 MacBook Air、M1 MacBook Pro、Mac mini、iMacの4シリーズです。(Mac Studio、Mac Proは大学生で買う人は少ないと思ったので除外しました。)

 

Mac以外にもおすすめのおしゃれなパソコンがあれば知りたい!!という人は、この記事を読んでみてください。

 

はじめに:初めてPCを買うならノートパソコンがおすすめ

ノートパソコンをまだ一台も持っていない方は、据え置き型のデスクトップPCではなく、ノートパソコンを購入することをおすすめします

コロナ禍とはいうものの、まだまだ大学に自分のPCを持ち運ぶ機会はたくさんあります。「デスクトップPCだから、大学には持ち運べない…」とならないためにも、最初はまずノートパソコンを買いましょう。

すでにノートパソコンを持っている方は、デスクトップPCも検討してみてください。

 

 

チップの選び方:大学生は「M1」か「M2」を選べばいい

パソコンの様々なパーツの中には、演算処理を担うCPUとグラフィック処理を担うGPU、そして「処理の作業場」となるメモリがあります。

現在販売されている最新のMacのチップはこれら3つのパーツを一つにしたApple Siliconを採用しています。(これによって普通のパソコンより性能を高め、消費電力を小さくしています。

14インチ/16インチのMacBook Proは「M1 Pro」か「M1 Max」を、13.6インチの新型MacBook Airは「M2」を、それ以外のMacは「M1」を採用しています。(Mac StudioやMac Proは他のチップを採用していますが、大学生で買う人は少ないと思うので、ここでは説明は省きます。)

M1は8コアCPU、最大8コアGPU、最大16GBメモリ。

M2は8コアGPU、最大10コアGPU、最大24GBメモリ。

M1 Proは最大10コアCPU、最大16コアGPU、最大32GBメモリ。

M1 Maxは最大10コアCPU、最大32コアGPU、最大64GBメモリとなっています。

具体的な性能としては、M1>M2>M1 Pro>>M1 Maxとなります

結局何を選べばいいの?と言うと、結論、基本的に大学生は「M1」か「M2」を選べば大丈夫です。

M1シリーズの中で一番安価である「M1」でも、4K動画編集をこなせるほど高速です。(Youtuberの方で使っている方も多いです。)

「M2」は「M1」のいわば強化版。動画編集など、負荷がかかる作業をより快適に行うことができます。

もっと高性能なチップが欲しいなら「M1 Pro」、動画編集を極限まで快適にしたい人は「M1 Max」を選べばよいかもしれません。

 

 

メモリの選び方:8GBで十分、高負荷の作業を快適にしたいなら16GB以上

動画鑑賞、Officeなどの利用が大半の学生は、8GBのメモリを選べば充分です。FULL HDの動画の編集くらいならば8GBでも快適にできます。筆者も8GBにしています。

もし4Kの動画編集、プログラミングなど高負荷の作業をするのであれば、16GB以上のメモリを選べば快適に動作させることができます。

理系の学生は高負荷の作業が多いかもしれません。授業で使うソフトやソフトに必要なスペックなどを、事前に大学に確認することをおすすめします。

 

 

ストレージの選び方:256GBで十分、たくさん保存したいなら512GB以上

パソコンにノートや授業資料などしか入れない場合は、256GBあれば十分だと思います。筆者も一年程度の使用で116GB程度です。(授業資料やノートのみのデータだと、一年で10GB程度です。医学部だと多分そのくらい?)256GBあればある程度、趣味で写真や音楽、動画を保存しても容量に余裕が出るでしょう。

もしデータの大きい動画や音楽などをすべてパソコンに保存するのであれば、512GB以上あったほうが良いかもしれません。

参考までにビデオ、音楽のサイズをのせておきます。

ビデオ(1分間):60MB (1080p/30 fps)、170MB (4K/30 fps)、400MB (4K/60 fps)

音楽(3分間):6MB(高音質)、36MB(ロスレス)、145MB(ハイレゾロスレス)

 

CPU、メモリ、ストレージの選び方について知ったところで、それでは早速、販売中のMacについて紹介していきましょう!

 

 

 

M1 MacBook Air

f:id:horifreedom:20220221123345p:plain

特徴

大学生の王道Mac。うちの大学のMacユーザーはほぼ全員これ。

13.3インチ。物理ファンクションキー。1.29kg。M1チップ。8/16GBメモリ。256GB~2TBストレージ。バッテリーは最大18時間。

メリット

・ハイスペックなのに、比較的安く買える。

・MacBook Proよりもうすくて軽い。

・ファンレスなので騒音がない。

デメリット

・USB-Cしかないのでポートを拡張するハブを買う必要があるかも。

 

 

M1 MacBook Pro

f:id:horifreedom:20220221123417p:plain

特徴

ざっくりいうとMacBook Airにファンをつけて物理ファンクションキーをTouch Barにしたモデル。先生で持っている人はいるけど学生ではあまりいない。

13.3インチ。1.4kg。Touch Bar(ファンクションキーの部分がタッチディスプレイになったもの)。M1チップ。8/16GBメモリ。256GB~2TBストレージ。バッテリーは最大20時間。

メリット

・空冷ファンがついているので熱がこもる心配がない。

・MacBook Airよりバッテリー駆動時間が2時間長い。

デメリット

・MacBook Airより約33000円ほど高い。

・USB-Cしかないのでハブを買う必要があるかも。

 

 

MacBook Pro (M1 Pro/M1 Max)

f:id:horifreedom:20220221123437p:plain

特徴

スペックも価格もモンスター級。学生で持っている人はほとんどいない。

M1 Pro/M1 Maxチップ。14.2インチモデルは最大17時間駆動/1.55cm/1.6kg。16.2インチモデルは最大21時間駆動/1.68cm/2.1kg。物理ファンクションキー。

メリット

・モデルによっては据え置き型のMac Proよりパフォーマンスが高い。

・動画編集、3Dレンダリング、プログラミングを快適にできる。

・HDMIポート、SDXCカードスロットなど接続ポートも充実。

デメリット

・Macのノートブックの中では重くてかさばる部類。

・値段が高い。(安くても23万以上、高いものだと70万)

 

 

Mac mini

f:id:horifreedom:20220221123726p:plain

特徴

ちっちゃいのにハイスペック。

1.2kg。M1チップ。8/16GBメモリ。256GB~2TBストレージ。

メリット

・79800円(税込)から買える。

・省スペース。

・USB-A/USB-C/HDMI/LAN/ヘッドフォン端子を装備。ポート類が充実。

デメリット

・キーボード、マウス、モニターなどを別途準備する必要がある。

 

 

iMac

f:id:horifreedom:20220221123924p:plain

特徴

スタイリッシュでユニークなオールインワンPC。

24インチ。約4.5kg。M1チップ。8/16GBメモリ。256GB~2TBストレージ。

メリット

・色んなカラー(7色)から選べる。

・本体カラーに合わせたMagic KeyboardとMagic Mouseが付いてくる。

デメリット

・USB-Cしかないのでハブが必要になるかも。

・すでにお気に入りのキーボードとマウスを持っている人は付属するキーボードとマウスは邪魔かも。

 

 

 

 

まとめ

これまで4シリーズを紹介してきましたが、まとめとしては、

 

M1 MacBook Air →一番おすすめできる王道Mac

M1 MacBook Pro →Airにファンがないのが心配な人向け

MacBook Pro(M1 Pro/M1 Max) →ごりごりスペック

Mac mini →省スペースなデスクトップPC

iMac →スタイリッシュなオールインワンPC

 

です。大学生活を共にするデバイスなのでよく選んで買いましょう。

大学生活楽しんでください!これで失礼します。

(本記事の画像はhttps://www.apple.comから引用)

 

 

関連記事