ホリブログ

現役医学生によるガジェットレビュー!

MENU
【2022最新】厳選。iPadのおすすめアクセサリ33選
【2022】厳選。Macのおすすめアクセサリ28選
【2022最新】【大学生が解説】大学生におすすめのMacはどれ?各機種を比較!
【2022最新】【大学生が解説】大学生向け。パソコンのOS、CPU、メモリ、ストレージの選び方を解説

【レビュー】SEは買わない方がいい?実際に使ってわかったSEのメリットとデメリット

「最新iPhoneをなるべく安く買いたいから、iPhone SE 3にしようかな・・・」と考えている方も多いと思います。

しかし、僕はSEを買ってかなり後悔しているので、SEを使って気づいたデメリットを紹介していきます。

 

 

今回紹介するのはこちら。

iPhone SE

(PRODUCT)RED、ミッドナイト、スターライトの新しいiPhone SEを別の角度から撮った写真。

現在販売されているiPhoneの中で最も安価なiPhone。Touch IDを唯一搭載している機種。Touch ID、コンパクトな本体、購入しやすい低価格で人気を集める。

Amazonで購入する

楽天で購入する

 

 

 

 

デメリット1.デザインが古い

iPhone SEのホームボタン付きのデザインは、2016年に発表されたiPhone 6とほとんど同じとなっています。

つまり既に約7年が過ぎたデザインで、さすがに古さを隠しきれません。

上下のベゼルは親指くらいの幅があります。

 

最新のiPhone 15 Plusとデザインを比べると、こんな感じ。どうみてもSEは古くさく、安っぽいです。

 

 

デメリット2.画面が小さすぎる

iPhone SEの画面サイズは4.7インチとなっています。iPhone 14が5.1インチ、14 Plus / 14 Pro Maxが5.6インチであると考慮すると、SEはかなり小型です。

YouTubeを見る分にはまだ良いのですが、ブログなどを見るとさすがに文字が小さく、スマホを目に近づけないと読みづらいです。iPhone 15 Plusと並べるとこんな感じ。もはや親子のようなサイズ差です。

 

ゲームをするにも小さ過ぎて、ゲーム操作のための指が画面を邪魔してしまい、非常にプレイしづらいです。

 

 

 

 

デメリット3.他のiPhoneの方が画質がいい

比較表はこんな感じ。SEよりiPhone 15シリーズの方が画質は良くなっています。

SEは普通の液晶ディスプレイですが、15シリーズはProモデルと同じ有機ELディスプレイを搭載。

 

SEよりも15シリーズの方が、色鮮やかで黒色が引き締まって見えます。

普段使っている分にはそこまで気になりませんが、画質にこだわる人は要注意。

 

 

デメリット4.バッテリー駆動時間が短すぎる

最大のデメリットがバッテリーの短さ。とにかくバッテリーが一瞬でなくなります。公式情報では1日最大15時間となっていますが、実際の使用では1日3時間の使用すら持ちません。だいたい1日に2回以上は充電するハメになります。

体感的にバッテリーの減り方はこんな感じ。

何もしない:2時間で5%減少

音楽:1時間で10%減少

ブラウザ:1時間で15%減少

ゲーム:1時間で30%減少

 

バッテリーの充電回数が増えるので、必然的にバッテリーの寿命の減りも早くなります。僕は2年使用したところで最大容量が80%となってしまいました。

使用時間が長い人、1日に何度も充電したくない人にはSEはおすすめできません。

 

iPhone 15シリーズなら、iPhone SEよりもずっと長くバッテリーが持ちます。

僕は15 Plusを使用していますが、2日おきにバッテリーを充電しても大丈夫なくらいバッテリーが長持ちです。

 

 

デメリット5.カメラ性能が低すぎる

デメリットの中でもかなり大きいのがカメラ性能。

 

SE 3はいまだにシングルカメラであり、夜でも綺麗に撮れるナイトモードすら搭載されていません。

ズームで撮影すると画質の違いは一目瞭然。

普段旅行する方や写真をよく撮る方はSEはおすすめしません。

 

 

デメリット6.Face IDが使えない

SEは顔認証のFace IDを搭載しておらず、指紋認証のTouch IDを搭載しています。

Touch IDで不便な点はこちら。

①アンロック時に指をホームボタンに置かなければいけない。

②指が濡れていると認証できない。

③手袋をしていると認証できない。

以前はFace IDではマスクを着用した状態で認証できないという問題があり、一時期Touch IDのiPhoneが人気になりましたが、今はマスクでも認証できるようになったので、ほとんどTouch IDのメリットはありません。

 

 

デメリット7.MagSafeが使えない

iPhone 12以降のオールスクリーンiPhoneはMagsafeというマグネットを本体に搭載しており、モバイルバッテリーやケース、スタンドなどを磁石でくっつけられるようになっています。

SEはそのMagsafeを搭載していないため、Magsafe対応のアクセサリーが全て使えません。これからはMagsafe対応の製品がさらに増えていくので、それら全てが使えないとかなり不便になります。

 

 

デメリット8.ドルビーアトモスが使えない

Apple Musicでは「ドルビーアトモス」という機能で立体音響を楽しむことができますが、SEでは非対応となっています。音質にこだわる方(特に、Apple Musicを使っている方)にはSEはおすすめできません。

 

 

デメリット9.衝突事故検出機能が使えない

普段は使わない機能であるため、そこまで大きなデメリットではありませんが、SEでは衝突事故検出機能が使えません。いざという時の安心を得たいなら、検出機能を搭載したiPhone 14以降のものを購入しましょう。

 

 

メリット1.片手で操作しやすい

f:id:horifreedom:20231125123757j:image

SEにはデメリットばかりではなく、もちろんメリットも存在します。それは他のiPhoneに比べて、片手で操作しやすいというメリットです。

画面が小さいので、画面の左上の角をタップしたい時、他のiPhoneでは届きにくいですがSEなら届きやすくなっています。

電車などで立ちながらiPhoneを使うことが多く、片手操作の快適性にこだわりたいならSEを買うのも手かも。

 

 

メリット2.他の最新iPhoneに比べて価格が安い

SEの最大のメリットが、他の最新iPhoneに比べて価格が安いことです。

税込62,800円から購入可能で、現在Apple Storeで販売されているiPhoneの中では、最安となっています。

iPhoneをとにかく安く購入したいなら、SEがおすすめです。

 

 

 

 

まとめ:iPhone SE 3を買う前に熟考されることをおすすめします。

メリットは確かに存在しますが、それ以上にデメリットが多いのがSEです。

僕は安さだけでSEを購入してかなり後悔したので、購入前によく考えることをおすすめします。

僕はSEを購入した後、結局iPhone 15 Plusを買うことにしました。

数万円の違いがありますが、満足感に大きな差が開くのは間違いないです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。これで失礼します。

 

 

購入リンクはこちら。

 

iPhone SE/15シリーズ

Amazonで購入する

楽天で購入する

 

 

iPhone 15 Plusのレビュー記事はこちら。

 

 

関連記事はこちら。